ネットワークメディアプレイヤーを導入してみた


録画サーバを導入して以来、気になったドキュメンタリーや映画の録画は溜まっていくけど、それを見るためにはパソコンを起動しなくてはならず、そのおっくうさが邪魔をして見ないままになっている番組がかなりの量になってきました。

そんな折、PCショップでIOデータの廉価なネットワークメディアプレーヤーが紹介されていたので思わず買ってしまいました:P
「AVeL Link Player AV-LS500LE」。 HDMIケーブルと併せて9000円ちょい。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

Linuxの録画サーバ側ではsambaでWindowsファイル共有を作成。
100Base-Tの有線LANで接続して、テレビにはHDMIでつないであります。

まずはハイビジョンを録画したままのTSファイルを再生。
BShiの番組も普通に見られます。
地デジで録画した「坂の上の雲」なども問題なし。
ただ、BS2のみは録画したままの状態ではBS1とセットになっていて切り替えられないですが。

次に圧縮して保存してある動画を再生。
H.264+acc、元映像のアスペクト比に合わせてW640xH390またはW640xH480で圧縮してあります。

映画などはビットレート1500kbpsですが、これだと32インチの画面にフルスクリーンで再生してもそこそこの画質で見られました。
ドキュメンタリーなどはビットレート900kbpsにしてありますが、これだとフルスクリーンではかなり画面が荒れます。
そういう場合は、1/2など倍率を変えて再生することもできるので、画面が小さくなるのを我慢すれば問題なく見られました。

圧縮前のフルハイビジョン映像などは見られなくてもしょうがないと思っていましたが、特に問題もなく再生できてしまったのはさすがに驚きました。(使っていくうちに色々問題が出てくる可能性はありますが)
実売1万円以下なので、コストパフォーマンスを考えるとかなりお買い得ではないかと思います。

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